コロナ禍でずっと見合わせていた『劇団すぎのこ』の人形劇が3年ぶりに復活しました!

今回は双葉保育所の黄色いバスをお借りして、2便に分かれて向かいました。
会場は柿木ふれあい会館。

一つ目は「ねこと毛糸玉」というお話でした。

来客中に猫が毛糸玉で遊んで、こんがらがっちゃう。
セリフは無くても、猫のかわいい動きとてん末に、子どもたちから笑いが起こっていました。

上半身の運動を挟んで、二つ目のお話です。
『たのきゅうのうわばみたいじ』

紙芝居も用いながら展開。
「うわばみ」=大きな蛇を退治するお話でした。

お話の途中、さすが“石見っ子”だなと思わせる反応の子どもたち。

怖い顔の人形が出ても、神楽の鬼より怖くないし、

蛇に締め付けられる姿は、オロチに巻かれるスサノオの勢いですよ。笑

それでも、随所で感嘆の声を上げながら楽しんでいた幼児組の26人でした!

最後は、劇団すぎのこのみなさんと記念撮影。
みんな人形を見たくて仕方ないから、前を向いてくれているこの写真は奇跡!笑

帰りも双葉保育所のバスにお世話になって、無事に帰路につきました。
さぁ、どんなお土産話が聞けるか。
楽しみにしていてくださいね★
By ななこうのななこ
